2012年1月28日(土) 15:58 JST
3/11、ご存じのように東日本大震災が起こりました。
「sandy bridge」はインテルのCPUのコードネーム。
2010年も終わりました。
毎年11月には、映像技術の関係者が心待ちにしているイベントがあります。
それはInterBEE(国際放送機器展)。多くの放送関係、業務用映像制作関係の技術が展示される見本市です。

今年も、11月17日(水)~19日(金)の3日間、幕張メッセで行われ、多くのDAVICS2ユーザーが訪れました。
今年は、会場からのUSTREAM放送などもあって、例年にも増して活況だったようです。
11/18には、忘年会と称して、InterBEE見学者を中心としたオフライン・ミーティングも行われました。
さてさて、今年も余すところ1ヶ月。来年の映像制作は、どんなふうに変わるのでしょうか?
DAVICS2の運営者、かばです。 早いものでもう11月ですか。今年はほとんど秋らしい時期がなくて、そのまま冬に突入しそうですね。 さて、10月のDAVICS2で話題になっていたのは、ようやく発売になったノンリニア編集ソフト、トムソン・カノープス社のEDIUS6です。

EDIUSシリーズは、バージョン5まで、Proという名称がついていましたが、これがEDIUS6になってProがとれました。と同時に、Broadcastという上位バージョンが登場したのです。
DAVICS2で特に話題になったのは、EDIUS Pro 5まで読み込み可能だった一部のフォーマットが、EDIUS6では読み込めず、それを扱うには高価なBroadcast版が必要だという発表にまつわるものでした。そうしたフォーマットは実際にそれで映像を記録するカメラを所有しているメンバーにとっては必要不可欠なものです。
こういう時、やはり同じソフトを使用している仲間がいて情報交換ができることは、大変力になります。DAVICS2にもEDIUSユーザーはたくさん参加しておられます。新しいバージョンについて情報を求めておられる方は参加してみられてはいかがでしょうか?