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 2012年2月 9日(木) 04:25 JST

今週のDAVICS2(4/23-4/28)

  • 2007年4月28日(土) 08:44 JST
  • 投稿者:
    mui
  • 閲覧件数
    901
DAVICS2の活動状況 DAVICS2広報ブログ担当「むい」です。
4/23〜4/28のDAVICS2は、こんな感じでした。

●「映像と教育」コミュニティが開設されました
映像と教育が関わることをテーマとするコミュニティです。
●「編集」コミュニティが開設されました
編集に関するコミュニティです。
●「撮影」コミュニティが開設されました
技術や機材など撮影に関するコミュニティです。
●「雑談」コミュニティが開設されました


●各コミュニティの主なトピック
「映像」コミュニティでは「劇場用CMの品質は?」「HDマルチカメラ収録システム」「『HD導入!』情報データベース」
「ホームビデオ」コミュニティでは「【情報】新製品」「作品発表」「【自作】LEDライトのお部屋」
「映像ビジネス」コミュニティでは「あなたのクライアントは?」
「テレビ」コミュニティでは「テレビ批評(番組内容) #0」「【雑談】テレビ関連・その他」
「自主制作」コミュニティでは「ノンリニアに理想的なPC教えてください!」
「PCノンリニア」コミュニティでは 「EDIUS4.5」「2~3万円のCPUでノンリニア機を作ろう!」「DVDデュプリケーター」
「業務用小型カメラ」コミュニティでは「●ソニー●VX,PD,DSR,HDR,HVRなど」「キヤノン●XV,XL,XHなど」
「Macノンリニア」コミュニティでは「NAB ROADSHOW」「FinalCutStudio2出ましたね」
「映画」コミュニティでは「明日の記憶」
「水中映像」コミュニティでは「管理人の水中ビデオ歴」「水中撮影技術」
「映像と音」コミュニティでは「小規模演奏会のマイクアレンジ」
「映像と教育」コミュニティでは「小学生のための映像を使った表現教育」「視聴覚教育」「アマチュアのための映像講座」
「編集」コミュニティでは「リニア編集」
「撮影」コミュニティでは「機材車について語りませんか」「撮影機材」
「プロの栖(すみか)」コミュニティでは「■5カメ 6万■どうしてこんな値段で出来るの?」「 ■ビデオ撮影ギャラ■適正価格検討中!」
が主な話題となっています。

●Pickup!
今週は「映像と教育」コミュニティから「小学生のための映像を使った表現教育」です。


>どうしても文章が書けない子どもがいる。絵が下手でどうしようもない子どももいる。
でも、カメラを被写体に向けて絵をつくることは誰にでもできるはずです。
静止画でももちろんいいのですが、動画ならストーリーを作るという楽しみもあります。

小学校高学年に向けて、映像をつくることを通じて「表現すること」を教育する。
そんな試みについて話してみたいです。

学校内の授業として、学校外教育の試みとして、いろいろあると思います。
2007年04月26日 07:20


>私の夢想のひとつです。
一泊二日くらいの合宿形式(泊まらなくてもいいけど)で、小学校高学年を集めての映像教室をひらく。

一日目は、DVカメラを与えて撮影をさせます。
考えてみてください。家庭では、たいていビデオカメラはパパの宝物。
子どもたちは被写体になるばかりで、なかなか触らせてもらえません。
そのカメラを自由にできるのですから、子どもたちの目は輝くはず。

子どもたちは二人一組でバディにさせます。
簡単なお約束。
カメラを持っているほうを「カメラマン」、持っていないほうを「カントク」と呼びます。
カントクはカメラマンに撮るもの、どのように撮りたいかを指示する。
カメラマンはその指示に従わなくてはなりません。
カントクとカメラマンは、撮影中いつでも交代することができます。

テーマは「面白いと思うものだけを撮る」
基本的な撮り方だけを教えて、子どもたちを野に(街に?)放ちます。
制限時間は2時間くらいかな?

帰ってきた子どもたちの収録テープを集めて、試写会を開きます。
撮ってきたチームの子どもたちは、何が面白いと思ったのか、説明しなくてはなりません。
他のチームの子どもたちの反応が楽しみですね。

できれば、これを子どもたちの普段の生活環境とはちがう場所でやりたいな、と。

二日目は編集をさせるのですが、長くなったのでそれは明日にでも。
2007年04月26日 07:28


>面白そうですね。今度、機会があったら試してみたいですね。

ネットデイでは、学校によっては子どもたちも参加して、自分のやりたい仕事を受け持ちます。広報・記録グループでは、普段の授業で教えていることもあって、デジカメで撮影し、記事を書き、ホームページを作成するチームが、人数的には多いです。放送部の子どもたちは、ビデオでの撮影を担当します。基本的に二人一組で撮影するのですが、その役割は、一人がカメラマン、もう一人がレポーター兼ディレクターです。人数が増えるに従い、分業になります。

撮影に入る前に、今回の目的「誰に何を伝えるのか」を考え、つねに見る人のことを考えた撮影をするよう念を押します。基本的な撮り方を教え、レポーターには取材の姿勢、仕方・ポイントを伝えます。
最初はぎこちなく、言われたことをそのままやっている、という風ですが、慣れてくるにしたがい、本当に自分たちが聞きたい、見たい、知りたい、伝えたいことを自分の言葉や自分のアングルでビデオに納めるようになってきます。

そもそも生まれたときからテレビを見て育ってきた子どもたちですから、覚えは早いです。はじめは、テレビのワイドショーのマネみたいですが(それだけ出来るのもすごい)、やがて、オリジナリティを発揮していきます。

子どもレポーターのすごさは、インタビューされる側が、素直に応じてくれることです。
素朴な質問は、それなりに核心をつきます。質問される側は、子どもにもわかる言葉で答えようとすることで、自分の普段やっていることを再発見再確認するようです。

ネットデイでの試みは、どちらかというと、映像によるコミュニケーション、情報伝達力を高める手法ですが、一方で、映像による自己表現力・創造力を高める方法もやってみたいものですね。

それにしても、学校のビデオカメラは少なすぎます。
2007年04月26日 16:36


>今度、ぜひ直接お話をうかがわせてください。
確かにカメラをどう調達するかという問題はありますが、映像製作がものを考えるグループワークの一つの良い手段であると確信しています。
2007年04月27日 00:49


>うちには小4の息子がいるのですが、このような仕事をしている父に、何故かまったく影響されず、自分で撮影してみたいという気持ちには中々ならないようですね。「ビデオ=父親が撮るもの」という図式が頭の中に出来ているのかもしれません。これを機会に色々やらせて見たいと思います。
2007年04月27日 09:17


>AppleがGW期間に子ども向けの映像製作ワークショップをやります。

http://www.apple.com/jp/retail/gwkidsworkshop/movies.html

私も子どもをダシにして参加しようと思ったところ、東京はすでに「満員御礼!」
希望者が多いということは将来は明るいかもですよ。
(定員が5名くらいだったりして・・・)

札幌、仙台、福岡はまだ空きあり、大阪と名古屋はキャンセル待ちです。
誰か参加しませんか。
2007年04月27日 09:53


>昨日(1:)の続きです。

二日目は、編集をさせます。
編集をする前に、ざっと全員で試写会をして「何が面白いと思ったか」をディスカッションさせます。いろんな意見が出るでしょう。

「このままでは長すぎるから、面白くない部分を捨てて、見やすくしよう」と声をかけます。

編集マシンをどれくらい用意できるかによるのですが、基本的には撮影のときのバディ(二人一組)のままで編集をさせたい。編集に使うのは、iMovieとかエディウスJなどでいいでしょう。

最終尺は、パッと見られるということで3分程度をめざさせる。すると、撮影してきた素材のうち大半は捨てる運命になる。
「一番おいしい部分だけを残すことで、もっとも面白くなるんだよ」というふうに声をかけて、ふたりでどこを残すか、検討させます。

素材が絞り込めたら、どういう順番で並べると一番面白くなるのか、考えさせます。
こうした一連の作業で、一番大事なのは大人の側から「こうすべきだ」とか「こっちのほうが面白い」という押しつけを一切しないことだと思います。
子どもたちが自分の感性で「これが面白い」と言えるものを作らせる。構成上のアドバイスはいっさいしない。

3分作品ができたら、もう一度各チームのつくった作品を試写会します。
最終的には、各チームの作品と、講習風景を入れたDVDを作って配布。
(最後に試写会をやっているうちにオーサリングやダビングをすませて、帰りにおみやげとして渡せるとベストかもしれません)
2007年04月27日 10:17


>10年くらい前から、小学5、6年生で、マスコミ・マスメディアを社会科で勉強していますよね。

たまたま、小学校の取材で子供達と仲良くなったら、特別講師として呼ばれて、局のカメラを持参して教壇に立った事があります。

番組の出来るまで・・・、と、いうテーマで進行しました。

後日、子供達から感謝の寄せ書きをもらい、泣けてきちゃいました。

やはり、机上の勉強ばかりでは無く、実際に撮ってみたり、新聞社などに見学に行く時間も有って良いと思います。

持論ですが、基本的な勉強はそこそこでOK、そこから、どうやって発展させて行くかを教師が導いてやればいいと思います。

でないと、物事を考えるロジックが出来ないまま社会人としていく様に思えて仕方有りません。
だから、英語教育も大賛成ですし、幼児教育から誰もが平等に高等教育を仕掛けていく仕組みを強化するべきだと思います。
2007年04月27日 20:40

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