
DAVICS2広報ブログ担当「むい」です。
9/10〜9/16のDAVICS2は、こんな感じでした。
●各コミュニティの主なトピック
『映像』コミュニティでは「フィルムカメラでの撮影」「『HD導入!』情報データベース」「SONY BD 低価格攻勢」「素材探してます」
『ホームビデオ』コミュニティでは「便利グッズ紹介します」
『映像ビジネス』コミュニティでは「これ↓いくらなら請けますか?」
『テレビ』コミュニティでは「テレビ批評(番組内容)」「【雑談】テレビ関連・その他」
『自主制作』コミュニティでは「製作レポート&セミナー」
『映画』コミュニティでは「パッチギ」
『PCノンリニア』コミュニティでは「HDMI でのHDVビデオ編集」
『業務用小型カメラ』コミュニティでは「結婚式の撮影」
『Macノンリニア』コミュニティでは「iPhoneにそっくり 新型iPod」
『水中映像』コミュニティでは「雑談(海にまつわる話など)」
『映像と音』コミュニティでは「雨の日の収音」
『映像と教育』コミュニティでは「映像教育実践セミナー」
『編集』コミュニティでは「AfterEffests」「編集用コーデック」
『撮影』コミュニティでは「300fps動画撮影」
『企画とシナリオ』コミュニティでは「企画料金」
『ネット動画配信』コミュニティでは「Divx」
『アニメーション』コミュニティでは「エヴァでも語ってみますか?」「監督でオススメするアニメの楽しみ方」「これはおもしろかった」「パチンコで・・・」
『プロの栖(すみか)』コミュニティでは「DVDのジャケット印刷」
が主な話題となっています。
●Pickup!
今週は『中央広場』コミュニティから「対決!テープvs非テープ」です。
>HD導入で迷っている人が多い現在の状況で、
業務用のスタンダードとなり得るフォーマットがなかなか決まりませんねぇ。
(放送用としてはHDCAMで決まりですが・・・)
大きく分ければ「テープ」と「非テープ」です。
なんとかテープで頑張りたい人、テープなんかもう古い!って人、
色んな意見があると思います。
「テープ」と「非テープ」に分かれて対決してみませんか?(遊びですよぉ)
2007年09月11日 16:55
>■基本情報(撮影フォーマットです)
テープフォーマット
HDCAM SR (SONY)
HDCAM (SONY)
HD D5 (Panasonic)・・・撮影カメラあるのか?
DVCPRO HD (Panasonic)
HDV (SONY/Canon/Victor?)
非テープフォーマット
XDCAM HD/4:2:2 (SONY)
XDCAM HD (SONY)
XDCAM EX (SONY)
P2 (Panasonic)
AVCイントラ(Panasonic)とかGFCAM(池上&東芝)、Infiniry DMC(グラスバレー)なんていうのもありますが、自分の知識不足のため詳細不明です。
2007年09月11日 17:09
>用途で変わってる
・メディアが部分破損してもデータを救出できるか?
・気温、湿度など動作環境
・一般市場に追従してメディア単価が下がるか?
・メーカーは利用者のことより、自社のたくらみで決定してる
などなど。
項目によっては相反する価値があるものもあるから、どちらが良いかというよりも
何によって選択するか?
どれにしても長持ちはしないから何買っても安心ですね
2007年09月12日 01:44
>私は難しいことは分かりませんが、編集と保存のことを考えるとテープですね。
テープで撮ってデータで編集して最後はテープで保存。
趣旨と違うか・・。
2007年09月12日 01:45
>デジタル時代にテープフォーマットなどたいした意味がなく、上位、下位互換性を考慮したデータ記録フォーマットというのが存在すればいい。これを考慮しないから1社でさえ、ごちゃごちゃヘッドを付けたマルチフォーマット対応機などあり、買わされる。
要するに、今後はデータ記録部分と、映像として扱う部分は分離すべきである。
この点では、メモリーやハードディスクは楽だが、テープは記録データを安易に増やせない。
だから、そのような作り方しかできない現実があることも理解してはいる。
インチ、U-Matic、アナログベータカムと徐々に短くなったものの実用年数は長かったが、デジタル化してからの実用年数は恐ろしく短くなってる。
2007年09月12日 02:25
>僕は現場でテープとハードディスクの同時録画をしていました。
やはりハードディスクだと現場でのプレビューや確認がおそろしく早く、楽。
テープを巻き戻したり、ロケートする時ってとても恐怖を感じるので確認の多い現場では格段に有利。
そして持ち帰ってすぐに編集できるという事もあって、ここしばらくはハードディスクがメインでテープがバックアップという感じでした。
今現在、HDの時にはハードディスクに記録されているファイルが僕の使っているソフトと相性が悪いというトラブルにみまわれてますが、唯一どこでも使えるメディアとしてまた、どんなフォーマットでも記録できるメディアとしてハードディスクが一番という気がしています。
そうなってくるとカメラはなんでもいいのかも。
2007年09月12日 07:18
>自分はテープ派です。
安心感があるというのがその理由ですね。
編集はさすがにノンリニアですが、これはテープが残っているから安心できるのであって、最初からHDDにデータがあるだけというのは怖いです。
一瞬で消えることを考えるとなんとも不安です。テープとHDD同時収録は現実的ですね。
素早く編集対応が出来るということでは一番良い方法だと思います。
テープに記録されているという安心感があるから、HDD記録もできるということですよねぇ。
2007年09月12日 10:36
>やっぱり、テープですかね。
とにかくHDDやメモリーカード型より扱いやすく障害に強いので。
テープだと仮に、ワカメになってもそのテープのみの障害で済むので
HDDやメモリーカードの故障で多数のシーンが無くなるといった事はなさそうですし!
それにダメになったテープのみ交換すれば撮影継続可能ですね。
(駆動部が壊れるとダメですが。。。)
ただ、やっぱりHDDとかメモリーカードにある方が再生とか楽ですね。
巻き戻し不要且つ、デッキが無くてもPC1台でDVDPROだろうがHDVだろーが見れる訳なので。
なにより、収録した素材の取り込みが確実に楽ですね。
あと、ヘッドが無い分、メンテ費用が安そう・・・!?
それでも、どちらか1つと言われれればテープですかね。
保管方法と扱い方さえ注意すればそんなにトラブルは起きないので。
メンドクサイ部分は保険みたいなもんですね。今までそれで使ってるので我慢出来ます。
2007年09月12日 15:40
>私は基本的にテープ派です。
ですが、メモリー・HDD録画を否定する気もありません。
なのでSonyかCanonにmpeg2(HDV準拠)を採用して、パナの"AG-HVX200"みたいにメモリースロットとミニDVテープデッキの載った機種を商品化して欲しいです。
基本はメモリーにmpeg2(HDV準拠)録画して、カメラ本体でGOP単位で編集出来てOK部分のみをDVテープにHDV録画するみたいな感じのものを夢見ています。
パナソニックの"AG-HVX200"がメモリー別売りとは言え、あの価格で製品化できているので天下のSonyが出来ないはずありません。
Sonyのエライ人、同じ価格帯で是非商品化してチョ~。
2007年09月12日 20:10
>AG-HVX200のちょっぴり残念なところはHDVでは無いというところでしょうね。
PanasonicがHDVフォーマットを使えればデッキ部分は当然HDVにしたと思います。
そういう意味ではSONYのZ1J、V1JにDR-60を接続してHDD記録メインで
HDVをバックアップとして回すという方が良いという人は多いのではないでしょうか?
自分も基本的にテープ派ですが、メモリーやHDDを否定してはいません。
不安なだけです。(^^;
XDCAM HDのようにメディアがテープに近い価格で、
(業務用として。素材をある程度の期間保存する前提。)
ランダムアクセスや転送に有利なフォーマットが理想です。
テープ派と言っておきながら非テープのWDCAM HDが良いとも言っている自分は・・・(^^;
2007年09月12日 22:47
>自治体の資金運用は「最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない」と法律に定められています。
相反する条件の妥協点を探すために頭を悩ませるわけですが、フォーマット選びも安定性と利便性いう今のところ同一線上にない条件の妥協点で悩みますね。
カード式であるXacti(SDです)の使い勝手はとても良いです。
でも、ハードディスクに保存することを考えると消失の不安は拭えません。
ハイビジョンはデータ量も大きいことから、テープの方がコスト面や安全面で有利かなと思います。
冒頭の話に戻って、資金運用で判断に困るときは説明責任を果たせる方法を選択します。
債券等の購入で一時的に損失があっても、購入時点で適正な判断だったと議会に説明できれば良いという考えです。
自分で納得できる妥協点を探すしかないということですね。
業務用であれば「長いものには巻かれろ」が「最も安全かつ有利な方法」でしょうか。
2007年09月12日 23:43
>大容量のデータをバックアップするときは、データテープを使うようですね。
やはり、テープの安定性と大容量は折り紙つきなのでしょう。
HDDやカードは、圧縮技術が進化したから長時間録画が可能といっていますが、端折った画像は元に戻りません。
音楽CDが人間の聞こえない音を端折ってるように、上手いこと誤魔化されている気がしてなりません。そんなことはないのかな~。
2007年09月13日 07:15
>テープと非テープ、どちらを選択するから用途によってちがいますよね。
Xactiの場合は使い勝手が良いから使っているということで、理にかなった選択だと思います。
家族の大切な記録ということですから、あっ!消えちゃったというのは困るでしょうが、お金が絡む重大な事故とまではいかないですよね。
業務の場合はその度合いが高いですからどうしても慎重にならざるをえません。
2007年09月13日 08:55
>私は前々から言っていますが、非テープ(ファイル記録)のほうがいいと思っています。
ベータカムまではテープに信頼がおけましたが、現在のDV系の細いテープはどうも怖いです。
ファイル記録のいい所は、いくらでも高速にコピーが可能だということです。
HDDの容量は日に日に大きく、費用は安くなってきていますから、どんどんコピーして冗長性を増せば、消滅の危機も避けられると思います。
2007年09月13日 08:58
>>現在のDV系の細いテープはどうも怖いです。
>こう思っている人は多いでしょうね。
実際にクロッグなどが出やすいのも細い・薄いというのが理由の一つだと思います。
一時期は業務用DV系でも4倍速転送とかありましたが、今はどうなんでしょう?無いと思いますが。
転送の早さは非テープに任せようということなのかもしれません。
テープの方は記録時の信頼性でカバー・・・・?
クロッグ出るじゃん!
2007年09月13日 09:14
>私はテープフォーマットに振り回されるのはもう嫌です。
ビデオカメラは、リムーバブルハードディスクをRAID1で運用するシステムにして欲しいと思います。そしてリムーバブルハードディスクの筐体を利用したメモリ(RAID1)収録カセットも運用できるようにして欲しいです。
ハードディスクは大容量で長時間撮影に強く、メモリは電気も食わないし、重量は軽いしでカメラには最適です。
RAID1なら常時2つのメディアに同じ内容を書き込むので1つ壊れても心配ありません。
HDV規格もテープの制約があってできたものなので、AVCHD技術を使った大容量高画質業務用モードがあればいいと思っています。
先月、Sony Vegasと、3万円のCPUの組み合わせでAVCHDネイティブ編集ができてしまったので特にそう感じています。
2007年09月13日 12:21
>私は、現実的にはHDVですが、XDCAM-HDの2層にひそかな期待をしています。
舞台撮影が多いので1層では記録時間がネックになります。
このカメラはバッファからディスクへ転送するためかなりの振動でも画が乱れませんでした。
あと、接触部分がないのでランニングコストが安いようです。(ドラム等)
現在はデッキでしかHDV出力できないようですが、そのうちカメラからHDV出力できるのではと思っています。
HDCAMは手が出ないかもなので、HDVの長回しでドロップアウトのしないものがほしいです。
今年のインタービーが楽しみですね。
2007年09月13日 18:54
>>XDCAM-HDの2層にひそかな期待をしています。
>自分も同じです。
テープ派と言いつつも、長時間記録できるXDCAM HD(2層)には期待してます。
逆に言うと、非テープでは長時間記録できる業務用機材がほとんど無いというのが
テープ派でいる理由のようなものです。
XDCAM HD(2層)が買えればいいのですが・・・
現実的にはHDVくらいしか会社からは導入費用は出ないと思います。
2007年09月13日 23:22
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