2009年1月 7日(水) 18:24 JST

コメントを書いてみよう

まずDAVICS2内でいろいろな書込みを読むのが最初のアクションだとは思います。
でも、それだけで終わったら寂しいですね。
積極的に自分から書き込むことがDAVICS2ライフを楽しくしてくれます。
  1. コメントではじまる交流
  2. コメントの削除
  3. 日記へのコメント、コミュニティへのコメント
  4. 最低限のマナー

コメントではじまる交流
最初は、他の人の日記やコミュニティのトピックにコメントをするところからはじめてみてはいかがでしょうか?

たとえば、登録時に最初から参加しているコミュニティ「中央広場」にある「自己紹介はこちらへ」というトピックに自己紹介のコメントをしてみましょう。ここは文字通り、自己紹介専用のトピックです。
中央広場」は全員参加しているコミュニティですから、ここに自己紹介すると、DAVICS2全体に自己紹介をすることになります。日記に自己紹介を書いても、あなたのホームを訪れてくれるメンバーしか読んでくれませんが、「自己紹介はこちらへ」トピックだと、きっとみんながあなたのことを知ってくれるでしょう。


トピック画面を一番下までスクロールすると、このような書込み欄があらわれます。
書込みする時に使える機能は、タイトル(題名)がないことを除けば、日記を書くときと同じです。
ぜひ、個性的な自己紹介をしてください。
自己紹介が終わったら、いろんなコミュニティにコメント書込みをしてみましょう。

そして他の人の日記を読んだ時、同感できたり、ちょっと違うなと感じたり、疑問に回答できると思ったら、ぜひコメントを書いてみましょう。

日記にコメントするところから、その人との交流がはじまります。
こんどは、自分の日記にコメントをもらったり、フレンドの申し込みが来たりするかもしれませんね。

コメントの削除
自分で書いたコメントは削除することができます。(コメントを後から編集することはできませんので、いったん削除した上で再度書き込むことになります)

自分の書いたコメントには、自分のニックネーム表示の横に「削除」という文字があります。コメントを削除するには、この文字をクリックしてください。
確認画面が表示された後、削除することができます。

ただし、いったん書き込んだコメントは誰の目に触れているかわかりません。特にコミュニティのトピックへのコメントは、「コミュニティへの書込み通知メール」を受け取る設定にしている人には、メールとして届いています。

コメントじたいを削除するのではなく、フォローのコメントを追加するようにしたほうがいいケースも多いでしょう。そのあたりは、ご自分でご判断ください。

日記へのコメント、コミュニティへのコメント
日記へのコメントと、コミュニティへのコメントとはちょっと雰囲気がちがいますね。

日記というのはパーソナルな場所です。つまり、他のメンバーのお宅に伺って、世間話をしている感覚です。くつろいだ雰囲気でかまいませんが、日記の主に対する配慮は必要でしょう。

コミュニティというのは、それに対して集会所で懇親会勉強会などを開いている感覚でしょうか。ただ、あまり堅苦しい雰囲気ではありません。でも、親しく語り合っている人々の輪の中に入っていくのは、最初は抵抗感があるかもしれません。

DAVICS2は「初心者にやさしいSNS」「居心地のよいSNS」をめざしています。
メンバーもフランクな方々が多いです。ですから、積極的に輪の中に入っていただければ、すごく快適なコミュニケーションができると思います。

基本的に「映像をつくる」ということについて興味を持っている人ばかりですから、すごく方向性のちがう人はいないはず。同好の士ばかりですから、臆せずいきましょう。

また「知識とノウハウの共有」がDAVICS2の理念です。
わからないこと、知らないことは堂々と質問して答えをもらいましょう。
知らないことを質問するのは恥ずかしいことかもしれません。
でも誰かが恥をしのんで質問をし、誰かがそれに答えを寄せれば、多くの人がそのやりとりを読むということです。
つまり、質問と回答がなければその知識はDAVICS2上にあらわれないわけです。
知識やノウハウは、水と同じで、高低差がないと流れません。
ですから、質問をするということは、DAVICS2という「知識・ノウハウ共有の仕組み」を円滑に動かすために必要な行為なのです。
どんなに初歩的な質問であっても、ぜひ臆することなく、どんどん質問してください。

ただし、質問に回答をもらったら、役に立ったかどうかにかかわらず、お礼のコメントはお忘れなく。

最低限のマナー
DAVICS2だけではありませんが、SNS、掲示板など、オンラインコミュニケーションの場では守らなくてはならないマナーがあります。

まず「他人を傷つける」書込みはいけません。
悪口、中傷、いやがらせ、根拠のない悪い噂など、他人がいやがるような書込みは、日記・コミュニティをとわずしないでください。

猥褻、残酷、グロテスクなものなど、他人が見て不快と思うような文章や写真を書き込むことは遠慮してください。

著作権には配慮してください。
文章、写真など、他人が作ったものを、さも自分の作品であるかのように書き込むことはしてはいけません。(文章などで正当な引用の範囲であるものはよしとします)
参照:引用について(wikipedia)
すでにWeb上で公開されているものへのリンク行為(動画小窓を含む)に関しては、公開先で正当な著作権処理が行なわれているものとみなして、一種の引用行為とみなし、DAVICS2上での著作権の正当性判断は行なわないこととします。

最終更新日: 2008年10月16日(木) 13:14 JST|308 閲覧件数 印刷用画面