2009年1月 7日(水) 22:01 JST

コミュニティへの積極的な書込み

コミュニティに参加していくと、自分の興味のある話題を振りたいと思ったりします。
DAVICS2のメンバーの皆さんに質問を投げかけてみたいと思うこともあるでしょう。
そうです。コミュニティの活動に積極的にかかわるようになってくるのです。
  1. トピックを立てる
  2. 答えをもらいやすい質問の仕方
  3. トピックの編集

トピックを立てる
コミュニティでの通常の情報交換、交流はトピックで行ないます。
DAVICS2では原則として、コミュニティの参加メンバーなら誰でもトピックを立てる操作ができます。

ただし、コミュニティによっては、トピックを立てることに対してルールを決めている場合があります。たとえば話題が重複するトピックを立てることを禁止しているケース。あるいは原則として管理人だけがトピックを立てるようにしているケースなど。
コミュニティ説明文や、ローカルルールを書いたトピックをよく読んでから、トピックを立てるようにしてください。



トピックを立てるには、コミュニティのトップ画面のコミュニティ掲示板コーナーに表示されている「トピックを作成」という文字をクリックします。
またトピック一覧画面(コミュニティのメニューバー下段「掲示板」のボタンか、コミュニティ掲示板コーナーの「もっと読む」をクリックして表示されます)の上部「新しいトピックを作成する」コーナーで「トピックを作成」に黒丸が入ったまま「新規作成」のボタンをクリックすることでもトピックを立てることができます。


これがトピック作成画面です。
トピックの書込み方そのものは、日記の書き方と変わりません。
同じように写真(300KBまでのjpg、gif、png画像ファイル)を3枚まで添付することができます。また、下記の機能も同じように使うことができます。 トピックを立てるときの注意としては、
  • わかりやすいタイトルをつける
    「質問です」「はじめまして」などでは、タイトルから内容がわかりません。
    「夕日の撮影について質問」「はじめまして、**と申します」など、具体的に。
  • トピック本文は簡潔に
    トピック本文は、トピック画面で常に表示されます。
    トピック一覧画面でも全文表示されますので、長文は避けたほうがいいでしょう。
    トピック本文では話題や質問を提示するだけにして、詳細は一番目のコメントで書く、など工夫をしたほうがいいと思います。
  • 重複した話題のトピックを立てないようにする
    同じような話題のトピックが複数あると、情報が分散してしまい、後から参照しにくいものになってしまいます。トピックを立てる前にはまずトピック一覧をチェックして、同じような話題のトピックがあったら、そこにコメントとして書き込んだほうがいいと思います。
上記のことには気をつけたほうがいいと思います。
ぜひ、活発に書込みがされるトピックを立てて、コミュニティでの交流を楽しんでください。

答えをもらいやすい質問の仕方
初心者がトピックを立てる理由の大きなものが「質問」です。
DAVICS2は「映像づくりについての知識とノウハウの共有」を理念としていますので、どのような初歩的な質問でも歓迎です。「ググれ!」とか「マニュアル読め」などという冷たい対応を受けることはありませんので、気軽に質問トピックを立ててください。

ただし、質問トピック立てるときに、答えをもらいやすい書き方というものがあります。
  1. 質問タイトルは具体的に
    タイトルには最初に【質問】と入れます。次に具体的に何についての質問かを簡潔に記します。たとえば「【質問】ビデオカメラの修理について」
    「教えてください」「質問があります」など、内容のわからないタイトルは、回答者に振り向いてもらえないことがあるので、使わないようにしましょう。
  2. 詳細に状況、環境、行程などを書く
    あなたの質問に回答する人はトピックの文章だけで問題点を把握するわけです。
    具体的な事柄が詳細に書かれていない質問では、自分がその疑問を解決できるかどうかすらわかりません。
    PC上の問題であれば、どのようなPCをお使いなのか、OSや問題が起きたソフトのバージョン、トラブルが起きた時の状況など、事細かに書くほうが回答をもらいやすいのです。「長文を書くとかえって答えにくくなるのではないだろうか」などの遠慮は無用です。
  3. 謙虚な姿勢が大切
    DAVICS2であなたの質問に答える人はメーカーのサポート係ではありません。
    あくまで好意からあなたのために時間を割いてくださっているのです。ですから、あくまで謙虚に、答えていただけるようにお願いをしましょう。
    答えてもらって当然というような横柄な質問には、答えがわかっても誰も答えたくありません。
  4. ただし遠慮は無用
    だからといって遠慮しすぎるのもかえって失礼です。DAVICS2は「知識とノウハウの共有」を理念としていますし、メンバーはそれを受け入れて参加されています。
    あなたの質問とそれに対する回答は、データベースとして蓄積され、DAVICS2メンバー全員の財産になります。質問することはDAVICS2に貢献することです。
    「初歩的すぎる質問だから、かえって失礼だろう」とか「こんな質問をしたら場違いではないか」といった遠慮は無用に願います。
  5. 適切なコミュニティを選択すること
    DAVICS2には多くのコミュニティがあり、それぞれテーマも参加しているメンバーもちがいます。質問のテーマによって、適切なコミュニティを選択することが大切です。もしどこのコミュニティで質問していいかわからなかったら、「中央広場」の「Q&Aコーナー」で聞いてみましょう。
トピックの編集
自分が立てたトピックは、後からでも編集できます。
実は、通常トピックの表示画面には再編集へのリンクが表示されないため、意外と気づかない人が多いのです。
トピックを編集するには、コミュニティ画面のメニューバー下段右側の「掲示板」ボタンか、コミュニティトップ画面のコミュニティ掲示板コーナーの「もっと読む」をクリックして、トピック一覧画面を表示させてください。


ご覧のように、自分の立てたトピックには「編集」という文字が表示されています。
ここをクリックすると、トピックを再編集することが可能です。

なお、後から編集できるのはトピックのタイトルと本文、添付写真などだけです。
自分の書き込みであっても、トピックに対するコメントは削除だけができ、編集はできないことになっています。

これは、トピックは話題やテーマを書く場所であり、常時表示されている関係上、常に最新の状況に合わせて更新する必要がある、と考えられるためだと思います。

最終更新日: 2008年10月16日(木) 13:15 JST|300 閲覧件数 印刷用画面